ラックスマンのプリメインアンプのL-550AU
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koukokuラックスマンの商品は、20万クラス〜50万クラスが主力商品になります。
プリメインアンプのL-550AUですと、およそ25万前後になります。
しかし、このラックスマンのアンプというには、なんとのいえない気品を漂わせているのです。見ただけで、惚れてしまいます。
やはり、そこには、80年の中で培われたラックスマンの想いというものが、つまっているからなのでしょう。その80年の歴史の中では、世界最高品質のプリメインアンプと称される、L570も誕生しているのです。これらを実際に、店頭で見ようとしますと、家電量販店の奥にある高級ブースや、または、やはり専門店まで出かけていく必要があるでしょう。
ラックスマンの音響機器のすばらしさ
音響機器ってそんなに違うものなの?と思われる方々も多いことでしょう。そんな皆さんには、ぜひとも、実物をご覧いただきたいと思います。今度の休日にでも、足を運んでみてはいかがでしょうか。デジタルオーディオでは、決して味わうことのできない、芳醇な音の空間が、あなたを包んでくれるはずです。ぜひ、体感してみてください。
ラックスマンの音響機器から流れ出す音楽には、演奏者の思いなどがつまっている生演奏の世界が再現されているのを感じるのです。
それはもうひとつの世界、異次元空間への誘い、とでも言えるのではないでしょうか。
もしもラックスマンが自宅にあったなら、毎日自分だけの音楽の世界に浸りきって、極上の時間を楽しむことができるのです。
それは、透明で自然なのです。それでいて力強く、そして懐の深い豊かな音なのです。心を揺さぶる音楽を聴かせてくれる、数少ないメーカーのひとつが、ラックスマンと言えるでしょう。
ラックスマンの音を試聴しよう
どこかの店でラックスマンのアンプを見かけることがあったら、ぜひ一度、まずはラックスマンの音を試聴してみてください。スピーカーはアルテックがベストなのですが、どこのスピーカーを利用しても、気持ちよく鳴らせるポテンシャルをラックスマンは持ち合わせているのです。
ラックスマンは決して現代向きのアンプとは言えないのです。そしてまた、お世辞にもメリハリがある音とも言えないのです。
ただし、安っぽいスピーカーを鳴らした場合ですが。独断的に言わせていただければ、ラックマンのアンプこそが、アルテックのスピーカーの実力を最大限に発揮させるものだと思うのです。
アルテックのスピーカーを大らかに鳴らすことができる、数少ないアンプのひとつだといえるでしょう。
いまや、かって栄華を誇ったあのサンスイが、海外企業に買収された今、真の日本のアンプ専門メーカーとして、名乗れるのはラックスマンだけになってしまったのです。
私も持っていますラックスマンのアンプ
以上、ラックスマンのアンプについてご紹介しました。
私もラックスマンのアンプを持っています。
もう20年以上前のアンプですがいまもしっかりと使えます。その音の良さは格別で、防音が聞いた部屋で、ボリュームを大きくしてきく、クラッシック音楽はまるで演奏会の会場にいるかのようです。
ちなみにスピーカーはBOSEです。