三角形のおにぎりの握り方

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おにぎりと聞いた時、どんな形をイメージするでしょうか。おにぎりの形には、実にいろいろなものがあります。そのなかで、ここでは、丸い形のおにぎりと、三角形のおにぎりの握り方を、ちょっとご紹介したいと思います。おにぎりの形というのは、素手で握るやり方さえわかれば、あとは同じですから、素手で握るほうを参考にしていただければと思います。
まず、素手で握るおにぎりの作り方をご紹介したいと思います。はじめに、炊き立てのご飯を用意します。それを、最終的な出来上がりの大きさの2/3程度の量を、お茶碗などの器によそります。
次に、手に水をつけます。
そして、さらに塩を手にふってちょっとなじませるのです。そして、次に、左手にご飯をとり、右手でにぎるのです。
このとき、大事なポイントがあります。おにぎりを上手に握るためには、右の手と左の手の形をしっかりとつくること、そして、おにぎりを数回、回転させながら、力を入れすぎることなく、握るということが大切なのです。
このときの、手のかたちはといいますと、左手はカタカナのコの字の形なのです。そして、右手はへの字のかたちにするのです。こうすることで、おにぎりを上手に握ることができるのです。

丸型のおにぎりの握り方

次に、丸型のおにぎりの握り方をご紹介しましょう。丸型のおにぎりは、ご飯を器によそって、手に取るところまでは、三角形のおにぎりと同じです。
そして、かたちづくりです。ご飯を手に取って、右手の手のひらと左手の手のひらでご飯を丸く整えていきます。この時に注意してほしいことがあります。それは、ご飯粒を力を入れすぎてつぶしてしまわないということなのです。おにぎりは力のかげんがむずかしいものです。

おにぎりの具の入れ方

おにぎりのなかには、なにかしら具を入れる人が多いと思いますが、そのような、具を入れるおにぎりでは、ご飯を手に乗せた際に、ご飯の中央に、指でちょっと穴をあけて、その中に具を入れるのです。そして、具をすっぽり隠すようにご飯を握っていくと上手にできるでしょう。
具を入れてから、さらにその上にご飯を乗せる、という作り方もありますが、ご飯の中央に具を入れる穴を作っておくというやり方の方が、はじめからおにぎりの大きさもわかりますので、作りやすいのではないでしょうか。

ラップを使ったおにぎりの握り方

次にご紹介しますのは、ラップを使ってつくる、おにぎりの握り方です。このおにぎりの握り方ですと、手が汚れないので子供でも上手におにぎりを作ることができるのです。とてもラクなおにぎりの握り方といえるでしょう。つくりかたは、まず、おちゃわんやおわんなどの器を用意します。そして、その上にラップを敷きます。
そしてご飯を乗せるのです。それから次に、ご飯を乗せたラップの口を絞るのです。そしてさらに、しっかりときつく絞って、好きな形に変えていくのです。とても簡単なのが、このおにぎりの作り方の特徴です。こどもとおにぎりづくりを楽しむのには、ぴったりの作り方だといえるのではないでしょうか。
混ぜご飯を使ったり、混ぜご飯のもとなどを混ぜるなど、いろいろ工夫してみるといいと思います。また、ラップのままで、かたちを工夫して、ラップの絞った口にかわいらしいリボンなどをつけることよって、とってもかわいいお弁当となります。
小さい子供さんのお弁当などに、ぴったりのおにぎりの握り方といえるのではないでしょうか。

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おにぎりの握り方の2つの種類

おにぎりの握り方には、大きく分けて二つの種類があります。まずひとつは、素手で握る方法です。そして、もうひとつのおにぎりの握り方は、なにかの道具などを用いて握るという握り方です。


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